スコーンの作り方の違いでの出来上がり比較

imageベジでの焼き菓子系の作り方には2通りあります。

①粉類+液体類をまぜる方法→グルテンをだす通常の方法

②粉類+油類をすりまぜ、そのあと液体類をまぜる方法→グルテンは粉と水分が結びついてできるものです。この方法は粉に先に油をすりまぜることで、粉と水分がむすびつきにくくなりグルテンがでにくくなる方法です。クッキーとかサクサクよりもザクザクさせたいときにやります。

今日はスコーンで出来上がりに違い比較してみた〜。

作り方、材料は同じ。
image
①の作り方の方がふくらみました、グルテンがこっちのがでるからだね。写真左

②はベーキングパウダーは入ってるからある程度ふくらんだ。写真右image
肝心の食感ですがっ、

①はふんわり。外がクランチーで、スコーンらしいスコーンになりました。

②はざっくざっく。スコーンっていうよりビスケットと呼びたい感じ。でもちゃんとスコーンっぽくふわっと。

どっちも粉の味がして美味しい〜〜。今日はスペルト粉っていうのを使ったの。

現代で使われてる小麦粉達の原種の古代穀物。

風味と噛んでると甘みがでてくる。

現代に小麦粉と構造が違うとかで、グルテンアレルギーが発症しにくいらしい。

栄養価も高いって。

高いけどね。普通の小麦粉よりも2,5倍くらいの値段。

ってか3つも朝から食べちゃったよ。。。

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